郵便官署は、国の機関として外国郵便為替に関する外国との協定に基づく外国郵便為替業務を行なっています。
したがって外為法上為替銀行が外国為替業務を、両替商が両替業務を営もうとする場合は、
大蔵大臣の認可を必要とするのに対し、郵便官署についてはなんらの認可も必要とせず、
郵政大臣の認定を受けるだけで主として小ロ送金の対外送金をすることができます。
さて、話は変わりFXですが、南アフリカランド fxの回復基調さそうです。
南アフリカランド円で取引している方は意外と多いのでしょうか。